信頼への取り組み

品質管理 −安心安全の追求−



 
品質管理
 

お客様に安心安全なお茶を提供するために、当社では使用する原料において、お茶の栽培地域・栽培者・栽培方法・製造工程など生産から加工の過程を確認できる仕組みとして、自社の品質基準に基づいた栽培履歴の管理を行っております。
また、お茶の審査技術資格有段者である当社社長を先頭に、長年の経験を経て磨かれた茶師の技を総動員し、品質管理の徹底をしております。



 
FSSC22000
 

2014年4月15日、当社は世界的食品安全基準である『FSSC22000』の認証を本社工場・牧ヶ谷第一工場・牧ヶ谷第二工場にて取得しました。
『FSSC22000』とは、食品安全認証財団FFSC(Foundation for Food Safety Certification)が開発した食品安全のための認証規格です。
当社は「美味・健康・安全・安心」をモットーに食品安全への取組みを実施しておりましたが、これまで以上にたくさんのお客様に満足していただけるよう更なるレベルアップのため、国際基準を満たす『FSSC22000』の取得を致しました。
社員一同、食品安全に対する更なる意識向上とともに、お客様へ安心安全なお茶をお届けし、安心して飲用、原料としての使用、食していただくことで健やかな社会の実現に貢献できるよう努力していきます。




 
温度管理
 

お茶は光・温度・湿度・酸素により劣化が進むため、保管時の温度管理が重要となります。
お茶の保管は温度が低ければ低いほど劣化しません。当社では一年を通じて新茶と変わらない味と香りをお届けできるよう、工程毎に温度管理された冷凍庫で出荷直前までお茶を保管しております。

【超低温冷凍庫】
新茶時期に仕入れた茶葉を急速冷凍し、香味・滋味の劣化を抑制
【−25℃】
製茶仕上げ加工された茶葉の鮮度を保持
【−0℃】
製品化した商品を出荷直前まで鮮度保持

他にも酸化による劣化を防ぐために、お茶の袋詰めにも注力しています。通常袋内の残酸素数値が3%程度のところ、当社では1%未満へ徹底することで、鮮度を保った高品質のお茶を皆さまへお届けしております。



 
自園茶研究会
 

昭和45年から毎年、生産農家の方々と技術向上を目的とした研究会を開催しております。
お茶の良い部分を評価することはもとより、欠点も指摘することで農家さんにとっての良い勉強の場ともなっております。
研究会では肥料や栽培方法などの最新技術や、お茶だけにとらわれず、市場・商品の動向についてなど、外部よりゲストを招いた講演会も毎年行っております。また懇親会を通して農家さんや社員の仲を深め、より強固な信頼を築いています。

 

Oyaizu Seicha Company introduction.
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