品質管理
弊社では年間を通じて同質のお茶をお届けする為、徹底した品質管理を行っております。
成分分析
お茶は飲み物です。美味しさだけを追求すればよいというものではありません。
弊社では、安心してお客様にお茶を飲んで頂く為、自社にて分析センターを設立しました。残留農薬検査・添加物分析検査を行い、安全を確認した上で、お客様に商品をお届けしております。
冷凍保管
お茶は光・温度・湿度・酸素などで常に劣化しています。
その為、お茶の保管は温度が低ければ低いほど、劣化しない事がわかっています。弊社では超低温冷蔵庫にてお茶を保管し、一年を通じて新茶と変わらない味と香りを、お届けしております。
ISO9001:2000
弊社は以前よりお茶に対する強いこだわりを持ち、お客様が安心して購入できる商品を作るために、独自にお茶の製造から販売までの工程を細かく規定し、システムとして使用して美味しいお茶作りに励んできました。そのシステムを活用したお客様に信頼していただける、そして納得していただける商品を作成するための努力が結果として、国際的な規格である『ISO90001:2000』にも認められ、平成15年10月、量販部門にて認証の取得に結びついております。現在も認証は継続されており、国際レベルのシステムで作られた商品をお届けさせて頂いております。
製造工程と味の追求
小柳津清一商店は荒茶製造の「もみ工程」において、通常の2倍以上の時間をかけて蒸した「深蒸し茶葉」を使用しています。
深蒸しの縒りの繊細な茶葉はコクのあるまろやかなお茶を仕立てます。弊社は味と伝統を重視したお茶作りを追求しております。
マイクロウェーブ乾燥機
お茶の仕上げ工程には、お茶の味を決定するとも言える「火入れ」と呼ばれる作業があります。
名前からもわかりますように、お茶を火で炒る事で、香りや旨み成分を引き立てる作業です。この命とも言える火入れ作業を完璧に行う為、茶葉中の水分値を均等に保ちながら乾燥する必要があります。
この為弊社では、他社に先駆けて「マイクロウェーブ乾燥機」を導入し、火入れ作業の前にこのマイクロウェーブ乾燥機を通す事で、茶葉中の水分値を均等に乾燥させ、より美味しいお茶に仕上げる事ができます。

