こんな質問がありました。
こんにちは小柳津清一商店の佐藤と申します。
ある日、営業員より1本の電話がありました。
私はちょうど外出中で、事務が連絡先をメモしていました。
電話したところティーバックの代わりになるような、「低コストで品質のより粉末茶を開発してほしい」との依頼がありました。
当社では新たな試みでした。
我社でも粉末茶に対するデータは少なく、粉砕する煎茶はどういったものが良いのか?
粒度はどの程度にすればよいか?ほとんど情報のないまま始まり、思考錯誤の毎日でした。
でもやって出来ないことはない!と思いやり続けました。
そのとき当社の持っている粉砕機や石臼で試作を作りはしたが、なかなか良いものが作れず、協力工場の力も借りてやっと何とかお客様に提案できるような粉末茶を作れたと思い
お客様に提案しましたが
お客様の反応は「粉末茶の使い方が分からない。」
「店内でのオペレーションはどうすれば良いのか?」
「濁りが多く色が悪い。」
「味は良いが香りが弱い。」
たくさんの問題が投げかけられ、粉末茶を使用してくれる所は全くありませんでした。
上記を一つずつクリアーする為に、「原料である粉末茶」 「提案できる振出容器」 を
さまざまにメーカーのものを何十種類と用意してテストに次ぐテストを行ないました。
「常に安定した数量が簡単に振り出せる容器」
「色の良い粉末茶を作るために産地の違う原料」
「煎茶とは違う特殊な加工方法の原料」
「香りを良くするために原料の火入れを変えた」
「静岡産 100% 粉末茶」
いろいろ試して出来た我社の粉末茶です。
最終的にお客様、これが粉末茶ですか、これは本当に美味しいしオペレーションも今までに比べてかなり楽になり、ゴミも出ないし、茶渋の汚れもつかない等、最終的にはコスト削減にもつながったと「ありがとう」と深く感謝され、最初は疑ってごめんなさいという
お言葉を頂きました。
もしかして、こんな風に変えたいけど方法がなく困っている人、たくさんいらっしゃるのでは・・・・?
そんな方たちのお役に立つべく、サポートチームを編成しました!!!
業務用粉末茶についてのことなら、
(株)小柳津清一商店 :サポートチームにお任せ下さい。
サポートチームリーダー :村本 悟一です。
■ お茶のゴミを処理するのに良い方法はないだろうか!
■ 現状より安く美味しい粉末茶!
■ お店の雰囲気を損なわず粉末茶のオペレーション!
飲むお茶を含め、工業製品として、いろいろな用途での使用を考えられている方お気軽にお問い合わせ下さい。




